動画の撮り方講座です。
今回はHDDの空きが100GB以上ある人向けのやり方。
■PCスペック
◆最低環境
CPU:Pen4 3.0GHz or AthlonXP 3000+
MEM:512MB
HDD:100GB以上の空き容量
◆推奨環境
CPU:Core2Duo or Athlon64 X2クラス以上のマルチコアCPU
(エンコード時間にかなり差が出ます)
MEM:1GB
HDD:システムドライブとは別に動画専用の150GB以上のHDDを用意
USBによる外付けでも可(要NTFSフォーマット)
■必要ソフト。
◆HyperCam2
http://82.dip.jp:20024/82/cam/HC2Setup.exe
画面を連続キャプチャして動画にするソフト。
これがないことには何も始まりません。
◆AviUtl
http://ruriruri.zone.ne.jp/aviutl/
HyperCam2で撮った映像を切り貼り圧縮編集するソフト。
上記URLにアクセスして最新版をDLして下さい。
◆Windows Media エンコーダ 9
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=5691ba02-e496-465a-bba9-b2f1182cdf24&DisplayLang=ja
AviUtlで不要な部分をカットした動画をwmv形式に圧縮するソフト。
wmv形式はメディアプレーヤーが入ってれば誰でも見れるのと、
ストリーミング再生が使える点がGOOD。
■ソフトの使い方。
◆HyperCam2
自分の設定を晒しときます。
【重要】シングルコアCPUをお使いの方へ【重要】
シングルコアCPUの場合、
HyperCamとLineageを一緒に使うと問題が発生するこがあります。
確認の仕方は、Ctrl+Alt+Deleteを同時に押して「タスクマネージャ」を起動させ、
その中の「パフォーマンスタブ」内の「CPU使用率の履歴」のグラフが
1つしか表示されていなければシングルコアCPUです。
ただしPentium4搭載のPCの中には2つ表示されているものもありますが、
基本的にはシングルコアです。
搭載しているCPUは、「マイコンピュータ」を右クリックして
「プロパティ」の「コンピュータ」の項目で確認できます。
前置きが長くなりましたが、シングルコアCPUの場合、
毎回ちょっとした作業が必要になります。
手順1
Ctrl+Alt+Deleteキーを同時押しして「タスクマネージャ」を起動。
手順2
「プロセス」タブをクリックして「HyCam2.exe」という項目を右クリック。
手順3
「優先度の設定」から「通常以上」を選択。
手順4
警告が出ますが「はい」でおk。
◆AviUtl
非常に多機能なソフトですが、使い方は至ってシンプル。
「設定」タブから「クリッピング」を選んで、
上20、下110、左0、右0でジャストサイズです(俺のHyCam設定の場合)。
余計なシーンのカットは、右下の「|←」「→|」アイコンで指定して、
「編集」タブから「選択範囲のフレーム削除」で可能です。
必要最低限なのはその程度ですが、大体の機能は書いてある通りなので、
興味ある人は色々弄ってみて下さい。
最後に出力するときは、「ファイル」タブから「AVI出力」を選んで、
設定はこんな感じ。
◆Windows Media エンコーダ 9
これもまた多機能なソフト。
多機能すぎて使い方がよく判らない部分も多いですが、
やること覚えちゃえば超簡単。
まずプログラムを実行すると、
こんな画面が出るので、
「新しいセッション」ウィンドウはキャンセルボタンでさよなら。
ソースタブは触りません。
次に出力タブ。
「ファイルにエンコード」のみにチェックを入れ、
「参照」ボタンから保存先とファイル名を指定します。
次に圧縮設定。
このソフトはかなり細かく圧縮の設定ができます。
機能が多すぎてよく判らないって人は、俺が使ってる設定をどうぞ。
http://82.dip.jp:20024/82/cam/myprofile.prx
このファイルをどっかに保存してください。
で、「圧縮」タブの「編集」ボタンから「独自のエンコード設定」を開いて、
「インポート」ボタンから、さっき保存したファイルを読み込んでください。
これで圧縮設定は大丈夫。
最後に「属性」タブで題名とか作者とか色々記入できます。
別に全部空欄でも大丈夫。
以上が全て終わったら、「適用」ボタンを押して、
上の「エンコードの開始」をクリック。
あとは待つだけです。
(作成中
- 2008/03/15(土) 11:45:05|
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